性格と音

楽器ってのは正直なシロモノで、奏者の性格を如実に音として見せてくれる。

暗い人は暗い音
能天気な人は能天気な音

例外もあるだろうけど本当に大半は当てはまる。

音を変えたければ性格を変える…一見信じがたい話だが、実は私(誰?w)も身をもって知っている事実である。

時には突き抜ける明るい音を、時には地の底を這うような悲壮な音を、楽譜は求めてくる。それらにキチッと応えていくためには、臨機応変に性格を変える、いや、せめて変わったフリをする必要がある。

要は、言葉は悪いがマインドコントロール。単純な練習とは違った視点の鍛錬が必要だと思う。

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